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Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

足の裏は考える。

2018 - 02/18 [Sun] - 19:40

アニマルコミュニケーションと
ホリスティックケアで
動物と飼い主さんの共生をサポートする
アニマルケアカウンセラー
高野 縁(たかのゆかり)です。

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犬は人間よりも自然に近い存在です。

靴を履いていない犬の足は、大地とより深く関係を結べるようにできています。

足の裏で情報を受け取り、エネルギーの出し入れをします。

硬い肉球ではありますが、繊細なセンサーも持っています。

いろいろな種類のモノの上を歩く事で、足裏の経験値は高められ、これにより犬たちは不思議なほどに自信や落ち着きを得ることが出来るのです。



砂利
アスファルト



枯草
落ち葉
コンクリート
ブロック
芝生
タイル
絨毯
フローリング
クッションフロア

犬の足裏が経験しそうな素材。
パッと浮かんだだけでもこのくらいありますね。


先日、我家のもうすぐ9か月になる犬を連れて銀行のATMコーナーへ行きました。

すると、入口から中に一歩足を踏み入れた途端に挙動不審に。

『ツルツル滑って変な感じーーー』だそう。

ま、正確には滑らないのですけど、めったに経験したことのない感触だったから、腰が引けてそこから歩き方が変になりました。

入口にある、泥除けのようなステンレスラインの入ったスペースもビビりポイントだったようです。

意外に街中でもいつも堂々としているので、その豹変ぶりに軽く驚き、ちょっと笑いました。


Neue1-8-2---横顔


そうそう、このビビりポイントで、『あら~怖がってる~』とか言って抱き上げてしまうと、せっかくの経験の機会を生かせないだけでなく、その場所に怖い物の烙印を飼い主が押してしまうことになりますから要注意です。

別にATMコーナーを克服することに必死になる必要はないですが、本来怖い場所ではないし、普通にしていられればそれに越したことはありません。


末っ子は、自然に近い場所で過ごすことの方が多い犬なので、確かに街中のパブリック経験は少ないのですよね。

良い経験になったと思うし、飼い主も現状を確認することができて良かったです。

犬は足の裏で感じ、足の裏で考え、足の裏で成長していきます。

足裏の経験は凄く大切なので、若犬たちも新しい経験いっぱい積み重ねて行こう。





アニマルケアカウンセラー 高野 縁



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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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