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Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

ドッグハーブ

2008 - 08/24 [Sun] - 14:10

ハーブを犬との生活に取り入れてみませんか?

『犬にハーブ?』
と聞かれることが多いのですが、犬は元々自然の力を自ら取り入れる本能を持っています。

お庭や散歩中に、草を食べる犬は少なくないでしょう。

ハーブを犬達に差し出すと、自分に本当に必要なものはバクバクと食べたりします。
ハーブティーをごくごく飲む犬を見ていると、犬はやっぱり自然と共に生きているのだと思います。
(本能的な部分が薄い犬もいますので、全ての犬に当てはまるわけではありませんが、良い悪いということではありません)

ローズマリー


『日常的なハーブの使い方って?』
・ハーブティー(冷ましたもの)を水代わりにしたり食事に加える
・ハーブを微粉末にしてサプリメントとして
・ハーブティー(温・冷)をタオルに浸して湿布する(コンプレス)
・シャンプー後のリンスとして
・ハーブの成分を抽出したチンキを飲用・外用として
等など
とても気軽に、毎日のケアに取り入れていただくことができます。


私は“ドッグハーブ”という犬に優しい12種類のハーブを基本に、目的や犬に応じて、ハーブを選んでいます。
*ドッグハーブ・・・気軽に使えて、犬にも効果が期待できる12種類のハーブの総称。ブレンドについて特に気にせずに、用途に応じて、また飼い主さんの好みに応じて使っていただくことができます。


皮膚の状態がよくない自分の犬には、エキナセア+ネトル+カモミール+カレンデュラ+ホーステールといったブレンドを使うことが多いです。
ローズピンク、マシュマロウをプラスすることも多いです。

個人的には、カモミールが大好きなので、自分が飲むときにはいつもカモミールが外せません^^


ハーブに興味を持ったのも、犬がきっかけでした。
自分の犬達にハーブを使い始めたのをきっかけに、自分もハーブティーを飲むようになり、学生時代からずっと苦しんできた花粉症がすっかり軽減し、3年前に発症した喘息もすっかり薬要らずになりました。

ハーブに即効性を期待するべきではありませんが、目的に応じて、犬に合ったハーブを選ぶことが出来れば、その効果は目に見えるものになるでしょう。


犬と一緒にぜひハーバルライフを楽しんでください*

hana IMGP1205 080823

※ハーブは補完ケアであって、病気・怪我の治療に代わるものではありません。必ず獣医師の診断を受けて自己責任の元で使用してください。



■□■犬のためのハーブカウンセリングを行っております。詳しくはこちら■□■

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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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