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Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

観察眼を磨こう!

2015 - 07/18 [Sat] - 17:35

通院恐怖症を克服するべく先月からバッチフラワーレメディを飲み始めたゆきちゃん


ゆきちゃん6


昨日月例検診に行ったそうです。


獣医さんも驚くほどに変化があったようで、本当に良かったです!


どこまでを目指すかは飼い主さん次第ですが
まだ、改善の余地はあると思うので、もうしばらく継続していただくことにしました。


ここで考えておいた方が良いこととして

恐怖を覚えるレベルやシチュエーション、怖いという気持ちから表される行動は、個々に違うこと。
(○○ちゃんはこんなに平気なんだから、○○ちゃんと同じレベルまでにならないと治ったとは言わない。なんて考えるのは乱暴な話しです)

誰しもが当たり前に感じる驚きや、怖いという普通の思い、そういうものまでも全て消し去ることがバッチフラワーでできるわけではないということ。
(それってむしろ不自然でしょ?)


大前提:十人十色というように、動物も十頭十様なんですよ。

※これはバッチフラワー以外のセラピーやヒーリングも同様です。


だからこそ
自分の動物の普段の状態や元々の性格について、よく観察して把握しておいていただくことが重要になります。


何か問題やお悩みでご相談があったときには、その飼い主さんの情報を踏まえて、カウンセラーはお話しをさせていただきます。


バッチフラワーレメディを選ぶ基準は『その時のネガティブな感情』.です。

そこにポイントを絞って、優先順位をつけて、38種類のレメディの中からのその子に必要なレメディを選び、ブレンドを作ります。

just nowです。(笑)

それゆえに
自分の動物の日々の状態をきちんと観察・把握していることが大切で、飼い主さんの観察に基づいてレメディを決めるので、それなくしては改善へのプロセスに入ることすら難しくなります。


アニマルコミュニケーションも三者会議ですが
動物のバッチフラワーレメディカウンセリングも、飼い主、動物、カウンセラーの三者が登場します。

同じ行動のように見えても、心の内の感情は個体によって差があるので
『何を考えているのか』を知って、そこからがスタートです。


継続するかどうかも、同じこと。

バッチを飲ませて、この位の変化が起こっている。

だから、同じブレンドで継続する。
もしくは、ブレンドの中身を少し変えて継続する。
そういう判断をしていきます。

目的は遂げられたと思うので、ここで一度お休みする。
でも良いでしょう。


動物のバッチフラワーレメディを使ったセラピーの成否は、ひとえに飼い主さんの観察眼にかかっています。

きちんと把握できていないと
正しく選べないし
何も変わらない。

逆に言えば
正しく選べれば
良い変化が起こります。




ゆきちゃん7


ゆきちゃんがバッチフラワーの力を借りて

必要のない恐怖感を手放し

彼女らしいバランスを取り戻せれば

家族も、ゆきちゃん本人も、この先かなり心穏やかに通院が出来るようになるでしょう。


言うまでもなく
心のバランスと身体のバランスはリンクしているので
健康維持や病気予防の観点から、通院恐怖症以外にもバッチフラワーがお手伝いできることがあると思います。






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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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