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Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

見守ることの大切さ。

2019 - 07/16 [Tue] - 23:27

アニマルコミュニケーションと
ホリスティックケアで
動物と飼い主さんの共生をサポートする
アニマルケアカウンセラー
高野 縁(たかのゆかり)です。

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私達は犬の行動に対して、ついつい心配で先回りしてあれこれ注意したり、指示をしたりしてしまいがちです。

ところが、あまりに口出しをし過ぎると、犬は自分で考えることをやめてしまいます。


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過干渉は、彼らの経験の機会を奪うことになり、ひとりでは何もできない犬になったり、分離不安や過剰反応、自信のない犬にしてしまうこともあるのです。


「考えて、選び、行動する。」は、その体験を通してこそ身に付くものです。


いつも、こうしなさい、ああしなさい、そこは危ない、それはダメ、と言われ続けていると、飼い主の指図なしには行動しないようになり、色々なことに興味を示さなくなり、自分の頭で考えて行動することをしなくなります。

思考の放棄と依存です。


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自由な発想や自由な行動、犬同士の遊びの中で育まれるものはとても大きく、その犬の一生を左右するほど大切なものです。

たくさんの経験や刺激を受けて、心や頭の柔軟性が育まれます。

行動の問題が起こった時に、ついその問題だけを見てしまいますが、背景にあるのは自信のなさや経験不足や信頼関係を感じられないことであることが本当に多いと感じます。


過保護・過干渉・溺愛が、犬の心身が健全に育つことを阻害している要因になっているならば、修正してください。

自分で考えられる犬になってもらうためにも、声をかけ過ぎず、ときに我慢して見守ることも必要です。

もちろんただ放置すれば良いのではなく、犬を信頼し、ユルく、でもきちんと見ていてあげましょう。

間違った行動を正すべきタイミングもあるはずなので、そこはしっかり介入してください。


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持って生まれたものはみんなそれぞれ違います。

難易度の高い犬と、何も気にしなくても落ち着いた手のかからない犬もいます。

それでも、個々の個性を踏まえたうえで、犬は育てたように育ちます。




アニマルケアカウンセラー 高野縁(たかのゆかり)


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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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