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Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

使う言葉を見直してみる

2018 - 01/26 [Fri] - 20:51

アニマルコミュニケーションと
ホリスティックケアで
動物と飼い主さんの共生をサポートする
アニマルケアカウンセラー
高野 縁(たかのゆかり)です。

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言葉の力は強いです。

・そう言ったら、そう見える←フィルター

・そう書いたら、事実がそうなる←現実を引き寄せる。変われなくなる。

・枕詞のように口から出てくる←真実の姿が分からないようになる。


うちの子ビビりでー。

ガウガウ犬なので、、、。

他のワンちゃんが大好きなんですー!


割りとよく聞くフレーズなのですが、いつもいつも言われていると、事実がどうなのか飼い主さんも犬もよく分からなくなってしまいます。


ビビりじゃないはずの犬もビビりになったり
とにかくやみくもにガウガウし続けたり
他の犬が好きってわけじゃないかもしれないけど、
とにかく犬を見たら突進していく行動が強化されたり
します。

毎日かけられる言葉の力は本当に絶大なのです。


おススメするのは
一旦その言葉を置いておいて、改めて冷静に客観的に、その子の精神状態や反応のパターンをしっかり見直してみることです。


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ビビりを例にしてみます。

どんな犬でも絶対にビビるようなシチュエーションで、ビビるなら、それ正常な反応です。

ビビる必要がない場面でもビビっているようなら、それは恐怖にさらされている時間が他の子よりも長いということです。

恐怖反応は強まっていくことはあっても、放置していて軽減することはあまりありませんので、本人にとってはかなりつらい状態ですよね。

なるべく早めにそこから救い出してあげるべきでしょう。

そもそも『ビビる』とはどのような行動に対して、評しているのかを飼い主さん自ら考えてみる事も必要かもしれません。


客観的な評価のようでいて、実はそうではないかもしれないし、もし真正のビビり(怖がり、過剰反応)だとしたら、それは東洋医学でいうところの【腎】に負担がかかっています。
メンタルが病気を引き起こす前に、早めに対策をとってあげたいものです。


ビビりではないのに、『この子はビビりでー。』と言われ続けていると、その役を演じるようになる子もいます。

それもまたハッピーな状態ではないので、解放してあげたいですよね。


言葉はエネルギーを持っています。

自分も周りも動物も巻き込むほどのエネルギーです。

だから、ポジティブな言葉を使えば、物事は良い方向へ進み出してくれます。


口癖になっている言葉を見直してみると、飼い主さんの行動も変わりますし、その子本来の性質や新しい面が見えてくることもあります。


言葉(レッテル)を外したところで、どのように考えていくかのステップです。

①本当の姿はどうなのか
②どんな場面でどの位の頻度でその反応が出るのか
③その時自分も含めた周囲の人間はどういう行動をしているか
④その行動や心理を変えてあげるためにはどうすれば良いか


シリアスな行動の問題でお悩みであれば、ドッグトレーナーやカウンセラーなどプロの方にご相談なさってください。

第三者の目で見てもらうと、解決策が意外にあっさり見つかるかもしれません。

犬任せにしないことも大切です。





アニマルケアカウンセラー 高野 縁



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40年以上ぶりの寒さだそうですので

2018 - 01/26 [Fri] - 03:51

アニマルコミュニケーションと
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高野 縁(たかのゆかり)です。

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『寒いよ寒いよー気を付けてー!』
と昨年からずっと言い続けてきましたが、ここへ来て、南関東も40年以上ぶりの寒さです。

我家地方も強風と低温で、外の水道には氷柱が出来ています。


皆さんも、熱が抜けなくて困っている子以外は、全力で身体の内外から温めてあげてくださいませ。


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今日も鹿肉ご飯です。

鹿肉
里芋
人参
春菊

ゴボウ
発芽玄米
クコの実
しそ
黒ゴマ
りんご酢
味噌
骨スープ
ハーブブレンド
魚油
ヘンプオイル
ケイ素


鹿肉で内臓の温めと腰や背中の冷えの緩和を意図しています。

ジンジャーとシナモンも少量ですが継続で。


春菊は【肺】【肝】のケアで。
目に良いとされています。
人間も肺が弱い2人組なので鍋に春菊は欠かせません。

友人のところから送ってもらっているオーガニックの野菜は美味しさもさることながら、驚くほど日持ちがします。
栄養素の事を考えるとすぐに食べた方が良いのですが、食べきれなくても傷まず美味しい状態を継続してくれます。
“健康な野菜”というイメージです。

紫蘇は冷凍保存していたものを使っていますが、解毒と胃腸ケア、冷え対策に良い優れものです。
βカロテンが緑黄色野菜の中で一番多いそうですよ。
赤紫蘇なのでアントシアニンも取れて今の季節に良いことばかり。

土用なので消化器系のケアで蒸した里芋も入れています。

人間は塩を付けて食べるのですが、これがかなり美味。

犬は結構里芋も好きですよ。





アニマルケアカウンセラー 高野 縁



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キレやすいのは何故なのか?

2018 - 01/26 [Fri] - 02:20

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高野 縁(たかのゆかり)です。

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動物の気になる行動として

・すぐに怒る
・よくイライラしている
・キレやすい
・理由もなく憂鬱そう
・いつも不安そう
・驚きやすい

などが目立つ場合、もしかしたら【肝】が弱っているかもしれません。

反応性が高くて、いつも吠えている犬とか。
シャーシャー言いっ放しの猫とか。

しつけの失敗や単なる性格ではない可能性もありますよ。


【肝】って肝臓?

間違いではありませんが、それだけではありません。



東洋医学の五行のお話しです。

五行表↓の木の部分が【肝】です。

【肝】の五志が【怒】となっていますよね。

五志とは、五臓が変調した際の感情をさしています。

【肝】の調子が悪くなると、怒りっぽくなるっていうことですね。

逆もしかりで、ぷりぷりイライラ怒ってばかりいると、【肝】に負担がかかります。


五行表



【肝】

東洋医学では【肝】には、肝臓の働きだけでなく、胆嚢、筋(筋肉、腱、筋膜、靭帯)、目、爪も含まれます。

氣(エネルギー)の流れをコントロールしているのも【肝】なので、自律神経や新陳代謝の機能も担っています。

精神安定や内臓の働きにも【肝】が影響しています。

筋肉がピクピクしたり、手足がしびれる、足腰が動かしにくい、痙攣や震えなども【肝】からきている場合もあります。

【肝】は『血の貯蔵庫』でもあり、必要に応じて供給するという血の調節機能も担っていまので、この『蔵血作用』が弱くなると、血に関わる症状が出やすくなります。

めまいや鼻血、視力の減退、ドライアイなども【肝】の機能低下によるものなかもしれません。


西洋医学でも肝臓と腎臓は密接な関係があると言われますように、【肝】のケアをするときは【腎】もサポートしてあげたいものです。

ストレスも【肝】に負担がかかりますので、環境についての見直しが有効な場合もありますね。

通院で過剰にストレスがかかってしまう子なら、良かれと思って病院に行っているのが【肝】に負担になっているという事もあり得るということです。

こういうケースは、ストレスケアもきちんと考えてあげましょう。


デトックス促進ハーブ
デトックスサポートのハーブブレンドも肝腎ケアにおススメですよ。


■肝に良い食材■
*苦みや酸味のある食材、青い食材は肝に良いとされています。

クレソン
セリ
セロリ
ほうれん草
三つ葉
パセリ
小松菜
キャベツ
ブロッコリー
ゴボウ
トマト
ピーマン
ウズラ肉
レバー
シジミ
あさり
牡蠣
ヒジキ
ブルーベリー
菊花
クコの実





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はい、食材は一つだけずっと食べ続けるのではなく、その子、その人の状態を見つつ、ローテーションしてくださいね。

どんな症状であれ、これ食べてればオールオッケーみたいな便利な食材は存在いたしませんので。


シニアになって、最近怒りっぽくなったわーと思われるとしたら、それは【肝】が原因かもしれませんよ。

涙焼けが治らないわーっていうのもね。

ぜひ食事やマッサージ、ハーブなどで【肝】のケアをしてあげてください。






アニマルケアカウンセラー 高野 縁



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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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