Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

歯磨きしてますか?

2014 - 04/27 [Sun] - 04:45

我家の歯磨きグッズです。  歯磨き

我家では5頭の犬がおりまして
毎日就寝前に全員歯磨きをしています。

1日1回で良いのか?と言われると2回の方が良いかもしれませんが
時間的厳しいので夜1回です。
それでも全員ブラッシングしたり耳掃除したり、必要に応じて爪切りしたりとグルーミングを全部終えるのに5頭で1時間ほどかかります(;´∀`)


写真は歯磨き粉や歯周病予防のための乳酸菌やスプレー、実際に磨くためののブラシ類。

歯間の汚れを放置しておくとそれが腐敗して歯周病になったりしますので汚れは取る必要があります。

毎日ブラシを使って歯磨きしていても、犬によっては口内環境が違うので歯石が付くこともあります。

その場合も早めにスケラーで取れば特に問題はないと思います。



犬の歯周病といえば

歯や口腔内の痛み

匂い

食べ物が食べられなくなる

歯根に歯周病菌が入ってしまうことで骨が腐ってしまう

歯周病の悪化で膿が皮膚から噴出→顔に穴が開く

菌が膿が体内を巡り口と全く離れた内臓に深刻な疾患を引き起こす

等など
本当にいろいろな問題があります。

にもかかわらず犬のデンタルケアについてはまだまだ情報が足りないように思います。


本格的に歯石が付いてしまったら全身麻酔のうえで歯石除去が必要になってきます。

歯の問題はシニアになってから気が付くことも多いですが、そのとき自分の動物が麻酔に耐えられるかどうかもまた悩ましい問題ですよね。

そして一度歯石除去をしてもらっても、毎日のケアがうまくいかなければまた全身麻酔をしての同じコースをたどらなければなりません。


個体差が大きいですが、小型犬は程度の差こそあれいずれ歯の問題は出てくるもの。

早めにケアを始めるとともに、定期的に歯科専門医でのチェックをおススメします。


パピーのうちから口の中を触れるようにしておくことも大切です!

シニアになってからいきなり歯磨きしようとしたり口の中を見るだけでも抵抗されたり、ブラッシングで動物に過剰なストレスを与えてしまったり、人間の心が折れて家で何もケアが出来なかったりという事態になりかねません。

ぜひ早めに歯や歯茎などをどんどん触ってあげてくださいね。

その際にはTタッチもお役に立つと思います(^^)


※ハミガキオヤツやオモチャだけでは歯の内側や奥歯の完璧なケアは難しいです。硬いモノを食べていれば大丈夫ということもありません。
口腔内環境は千差万別で個体差があるので、前の子やよその子の情報だけを信じずにぜひ専門家に相談しましょう。
ケアの方法についても相談に乗って下さると思いますよ。

温灸はじめました。

2014 - 04/23 [Wed] - 04:44

最近我家の犬達のメンテナンスにお灸タイムが追加されました♪

ツボや経絡を意識したマッサージはもうずっと前に習っていたし実践もしてきたのですが
温灸は正直あの煙が苦手で避けておりました(;´∀`)

しかしここへきて私の犬達もシニア期真っ盛りでもあり
たまたまツボの講座で勉強を再開したこともあり
日常的に取り入れてみようと思った次第です(笑)


まだ効果は実感できてないですが

犬の反応としては悪くないようです。
温灸中に寝ちゃったりしますので(笑)


私自身は先月生まれて初めての鍼を体験しました。

意外に敏感体質だったらしく、施術中結構痛かったり。
違和感もあったり。
もしかしたら、まだ早かったか?
(もっと体が良い状態でないとダメとか。くすぐったがりだと向いてないとか。分からんけど)



しかし温灸自体は効果あると思ってたんですよ。

温灸中

温めることってものすごく効果が高いことはハーブの温湿布で分かっていましたし、自分も腰痛や肩こりに使い捨てカイロのお世話になっておりますので。

もう少し自分の犬と自分で実践してみてから
効果のほどを皆さんにお伝えできたら良いなぁと思っております。


見えないものと見えるもの

2014 - 04/10 [Thu] - 01:39

人間は目に見えるものを信じやすいし、科学的であることに重きを置きます。

それは“証明されている”というエビデンスが大切という流れの中では正しいことであり、一方では“人間”が“科学的に”証明できていることが世の中にどれだけあるのかという非常に不確かなベースに基づいていたりもする、不安定なモノでもあります。

常識などというものは、どこかの国の誰かが発見(したらしい)モノや論文によってあっけなく変わってしまったりします。

その一方で健康や病気に対しての認識、治療法すらもその発見(のようなもの)によって180度変わってしまうことがあるのが現実。

だからこそ、自分や自分の動物にとっての“最善”について、自分自身がじっくりと調べ、よくよく納得して、しっかり決断したいものだと最近つとに思うのです。

今世で自分と動物がどう関わっているのか(運命=目に見えないもの)、自分が考えていること(もしかしたら証明されていないもの=目に見えないもの)や、先祖から受け継いでいるもの(もうもう本当に目に見えないもの)、それら複合的なものが実際に目に見えるもの(自分たちの生活や動物の生き死に)に関係している、と思います。

アニマルコミュニケーションもフラワーエッセンスも目に見える証明のできるものではありません。

でも、その効果やそこにある真実は、厳然として目に見えるものであったりします。

それは“愛情”が目に見えなくても、確かにそこにあるのと同じもののような気がします。

 | HOME | 

プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

CalendArchive

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード