Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

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2009 - 12/04 [Fri] - 00:42

犬は飼い主の鏡だとよく言われます。

その言葉の意味は、人によって解釈の分かれるところですが。

人間(飼い主)を成長させる為 幸せにする為に動物たちが生まれてきているのは間違いないようです。
(実際に私自身もそれを強く感じています)

ミロク



人の思いは動物にダイレクトに伝わります。

例えば
動物病院に行って、飼い主さんが自分の犬をなだめる・いたわるために『怖いね~』『(注射等の治療が)痛いね~』と言っていた場合
犬はとてつもなく獣医さんやその場(病院)が怖くなってしまうかもしれません。


大きな犬が苦手な小型犬の飼い主さんが、前方に大型犬を見つけたらすかさず犬を抱っこして『怖くないのよ~大丈夫よ』と言って犬を撫で続けたらどうでしょう?
彼女(犬)はより一層、大きな犬は怖くてママに抱っこされてないと危ないのだという気持ちになってしまいそうです。

また、言葉の力はとても強くて
犬好きな人が『触っても良いですか?』と丁寧に聞いてきたときに
『吠えたらゴメンなさいね』とエクスキューズをした場合、犬は吠えてしまうことが多いかもしれません。

飼い主さんに悪意はなくても、彼の発した言葉の中の『吠えたら』のイメージが犬に伝わってしまうのです。



『○○したらダメ』
と言った場合、ダメ(NG)の部分ではなく、○○のイメージだけが、より明確に、先に犬に伝わってしまうことはよくあることです。


と言ったように
動物たちは飼い主の心や言葉に常にリンクして生きています。

飼い主のちょっとした癖や言動、体調に影響を受けます。

動物によって非常に飼い主の影響を受けやすい個体と影響が緩い個体がいるようですが、まったく無関係に存在しているわけではないのは確かです。


人間(飼い主含む)に気付きを与えるために死をも厭わない動物たちがいます。


そんな健気で愛すべき動物達のために、人間は自分や愛する動物達に恥じない生き方をしなければならないのでしょうね。

tomo


とても小さいことで言うと
私がアニマルコミュニケーションの練習をさせていただいているときに本当に人間(飼い主さん)が真剣に自分の動物と話しをして欲しいと思ってらっしゃるときとそうでないときでは動物達との繋がり度合いがまったく違う気がします。(切実さの違いなのか、本当のところの理由は分かりません)

ただ、飼い主さんの意思や意向が動物に伝わっていることを実感します。

表面的な言葉などではないところを動物たちは見ているのでしょうね。

本当に動物は人間の心身のあり様を反映しているようです。



私自身も、真摯に自分の犬達と向き合わなければと痛感させられることが多い師走です。


*写真と本文は無関係です。





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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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