Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

爪切りを克服しよう

2009 - 03/17 [Tue] - 20:45

小型犬の多くは自然に爪が削れるということはなく、定期的な爪切りが必要になります。
割合を調べたことはありませんが、自宅で爪切りをするのに苦労している方、結構いらっしゃるのでは?

流血騒ぎ→激しい抵抗→飼い主緊張→さらに激しい抵抗→強引な爪切り
とこういった悪循環を繰り返している飼い主さん、いらっしゃいませんか?
(何を隠そう我家もこのパターンでした^^;)

Tタッチを使えば、この人間にも犬にもストレスフルな時間を、ごく当たり前のケアの時間に変えることが出来ます。


爪切り



爪切りが苦手なコは、そもそも肢先に触られることが苦手なことがありますので、まずは抵抗なく触れる場所(例えば肩口など)からTタッチを始めます。
犬が嫌がる部分まできたら、触っても平気だった場所まで戻ります。
一度のタッチは短い時間で終わるようにしましょう。

触られることは気持ち良いというイメージを犬にもってもらうことも重要です。

肢先に触れるようになったら、爪や肉球にも円のタッチを行います。
触られることへの抵抗感を減らすと共に、細胞に残った痛みや恐怖の記憶を取り去る効果もあります。

爪に触れるようになったら、いよいよ爪切りの登場です。

爪切りを身体の近くに置いて肢へのTタッチを行います。

問題なくタッチが出来たら、次にはどちらかの手に爪切りを持って、反対の手でタッチを行います。

次は、爪切りを持った手の甲でタッチをしてみます。

手の甲でのタッチが可能であれば、次は爪切りでタッチをしてみます。

爪切りで肢先や爪まで円のタッチができたら、爪切りのはさみの部分で爪に触ってみます。

クリアできたら、爪切りのはさみで爪を挟んでみます。(慌てて切る必要はありません)

もしできなかったら、できるところまで戻って、必ず成功させて終わってください。

いよいよ爪を切る段階まできました。


犬の足をきつく握るのはやめましょう。

嫌がることを無理強いはしないよ、アナタの意志は尊重するからね、という気持ちを犬に分かってもらうことが大切です。


最初は1本の爪が切れれば充分です。

問題ないようであれば、さらに切り続けても構いませんが、焦りは禁物です。

将来的に、問題なく全ての爪が楽に切れるようになれば良いわけですから、このプロセスはゆっくり行いましょう。


必ずしもこの手順をすべて行う必要はありません。
また、犬によっては、プロセスをもう少しゆっくり行う場合もあるでしょう。
自分の犬の反応を見ながら、臨機応変に行ってください。


最も大切なことの一つは、爪を切る瞬間に人間が息を止めないこと

息を止めると人間の緊張が犬に伝わり、犬も緊張します。

必ず息を吐いてくださいね。



美容院に爪切りをお願いして、綺麗にケアしてもらうことができれば、飼い主は精神的には楽ですが、犬のストレスは変わりません。

ストレスを取り去って上げられれば、例え美容院でグルーミングをしていただくとしても、その時間の犬達の気持ちはより穏やかなものになるでしょう。


爪切りをしようとする時の飼い主さんのストレスも軽減されて、お互いにhappyになれますよ♪




焦らずに、諦めずに、ぜひ試してみてください!





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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野 縁です。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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