Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

発作

2008 - 11/10 [Mon] - 16:52

先日、ドッグカフェに来ていたワンちゃんが突然心臓の発作を起こしました。

私は医療関係者ではありませんし、発作の程度は分かりませんでしたが、腰が抜けて、舌が紫になり、瞳孔が開いていました。

ちょうど持病の心臓のお薬を病院でもらって来た直後にお店に来られたそうで、飼い主さんもパニックを起こしておられました。
病院では診察もしてもらって、そのときは変わった様子はなかったそうです。


その時私に出来ることをしようと思い、Tタッチのイヤーワークを行いました。
両方の耳を最初は早い速度で、スライドさせたり、回したり。
特に耳の先端にはショックポイントがありますので、耳をまんべんなくタッチしていきます。

これで少しずつ呼吸が楽になってきたようだったので、持っていたブッシュフラワーのエマージェンシーエッセンスで唇や耳につけてタッチを続けました。

少し様子がおかしいなと思い始めてから、恐らく10分弱の発作だったと思います。
(時間を見ていなかったので正確ではありませんが)

初めてのことで気が動転されていた飼い主さんも、発作が治まった頃にはようやく落ち着いてこられて、病院に電話をなさっていました。

病院に向かうまでの間にはヒーリングも行いましたが、より効果を感じたのはTタッチとブッシュフラワーエッセンスでした。

癲癇発作や万一の事故のときなどにも役立ちますし、何よりイヤータッチは誰でも簡単に出来て、ブッシュフラワーエッセンスも簡単に入手することができます。

自分の動物に何かあったとき、獣医さんに診ていただくまでの少しの間に、飼い主が自分の手でしてあげられることがあるのは、犬だけでなく飼い主本人も心強く、幸せなことだと思います。




bush箱
オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスにも、バッチフラワーのレスキューレメディのような使い方をする『エマージェシーエッセンス』というものがあります。

効き目はパワフルで、犬のためにぜひ常備しておいていただきたいエッセンスです。


緊急事態のときは、犬に与えるとともに、飼い主も一緒に飲むことで平常心に戻るサポートをしてくれます。



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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野ゆかりです。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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