Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

雷が怖い

2008 - 10/02 [Thu] - 01:59

秋の気配が濃厚になってきましたが、今年の夏は雷が多かったですね。

雷や花火などの大きな音を怖がる犬は少なくないと思います。

いわゆる社会化や馴化などで慣らしていくのも解決方法のひとつですが、音響シャイといわれる症状はトレーニングのしっかり入った犬でも解消しきれない悩みのひとつではないでしょうか。

そういう心の問題を解決するのに、Tタッチが役に立ちます。


皮膚に触れて、神経に働きかけることで、犬の身体の細胞が覚えてしまった音への恐怖感を解消していくことが出来ます。

犬によって、緊張を抱えている部分は異なりますので、その犬に合ったタッチを行うことが大切です。
-効果が期待できるタッチ・ワーク-
・イヤータッチ(耳へのタッチ)
・テールタッチ(尻尾へのタッチ)
・マウスタッチ(マズル、唇、歯ぐきなどへのタッチ)
・ボディラップ(身体にバンデージを巻く)

特にボディラップは効果がある場合が多く、雷が鳴りそうな日時が分かっていたら、雷鳴が激しくなる前に巻いておくことをおススメします。



ボディラップ=雷(怖いこと)と関連付けが出来てしまうと、ボディラップが嫌いになったり、逆効果になることもありますので、普段楽しいこと(散歩やオヤツを使ったトレーニングなど)をする際に巻くなど、予めその感覚を体感してもらうことをも大切です。
その上で、鳴り出す前(犬が気配を感じるより先)に巻いておいたり、花火大会の前に巻いておくなどの工夫をしてみると、その効果が実感できます。
※いかなるメソッドも“犬によりけり”ですので、全ての犬に同じ効果があるわけではありません。

日常的にボディラップの時間を作ることで、身体の緊張を解いていってあげることが出来るので、音響シャイへの対策だけでなく、ストレスケアとしても役立ちます。

応用として、音だけでなく、環境の変化や苦手な場面に臨もうとするとき(車酔いや、近所の道路工事、ショーや競技会など)、愛犬が普段苦手とするそのシチュエーションに遭遇する際のケアとして、ボディラップを試してみていただきたいと思います。

ボディラップを巻いて、プラス自分の犬の身体の緊張が分かったら、その部分に優しくTタッチをしてみてあげると相乗効果が期待できます。



小さい頃からずっと平気だった雷が、大人になってから突然苦手になることもあります。
(もちろん、その逆もありますが)

大きな音が小さい頃から苦手だった、年齢を重ねてから突然苦手になってしまった、色んなケースがありますが、Tタッチやフラワーエッセンスなどは、そのストレスを軽減してあげるお手伝いができると思います。



どんなケアをするにあたっても(もちろん、しない場合でも^^)、大切であり、忘れがちなことは、愛犬を見守る人間側が深い呼吸をしているということです。

犬は人間の気持ちや身体の変化に敏感です。


“雷が鳴りそう“
“(自分の犬が)パニックを起こしている”
そんな時、飼い主は張しますし、無意識に呼吸が浅くなってしまいます。
飼い主の変化を察知した犬も、もちろん緊張します。

そういう時こそ、飼い主は意識して、できるだけ深い呼吸をするように心がけてみましょう。

それだけでも、かなり犬の緊張度合いは変化するはずです。





”ボディラップ例”
ボディラップ3
☆ボディラップは、本やネットで紹介されている以外にも犬に応じて色々な巻き方があります。興味を持たれた方は、ワークショップへ参加されたり、お近くのプラクティショナーにご相談くださることをおススメします。☆




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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野ゆかりです。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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