Touch Heart  ~ Tタッチ、アニマルコミュニケーション、フラワーエッセンス、ハーブやヒーリングを取り入れて動物たちと一緒に幸せな毎日を~

熱中症に気をつけよう

2009 - 08/20 [Thu] - 02:58

立秋を過ぎました。

昨年と比べると、今年の8月は過ごしやすいように感じます。
まだ分かりませんが、冷夏?ということになるのでしょうか?

農作物の出来や景気のことを考えると夏は暑くなる方が良いと思いますが、犬たちのことを考えると涼しい方がありがたいですよね?


犬飼いであれば常識ですが、真夏日の日中は犬の散歩はNGです。

アスファルトを実際に触ってみるとその熱さに驚きます。
地表30㎝あたりまでの温度は40℃を超えています。

裸足で歩いている犬達の体感温度はそれ以上かもしれません。
犬は肉球以外汗をかかない動物なので、汗で身体を冷やすこともできませんし、毛皮を着ていますので人間よりも暑さに弱いのは容易に想像できますね。

人間よりも早く熱さにやられてしまう存在であるということを忘れないでいただきたいと思います。

留守番中にクーラーをかけない室内に置いていかれた犬が、熱中症で死亡してしまうという悲しい事故の話しも聞きます。

どうか、くれぐれも人間よりも犬は暑さに弱い動物だということを忘れないでください!


そうは言っても
暑いからと言って、犬を一歩も外へ出さずにずっと家の中にいるわけにはいきません。

犬は社会性を持った動物です。

散歩も必要ですし、車で出かけることもあるでしょう。
旅行に行ったり、病院にかかったり、暑い中外出することもありますよね?

身体を冷やすTシャツや、車内であれば凍らせたペットボトルを使ったり、身体に直接水をかけたりして犬の体温調節を図る手段はいろいろあります。

出来うる限りの予防策を講じるのは飼い主として当然のことではありますが、万一暑さで体調が悪くなってしまうようなことがあった場合
オーストラリアンブッシュフラワーエッセンスのコンビネーションエッセンス『ソラリス』がお役に立てるかもしれません。

                       ブッシュソラリス

人間も日焼けや火傷など暑さ・熱などによって傷んだ身体をケア、もしくはそれらを予防するために使用するととても効果があります。


私は犬と散歩のときに持って行く水(なるべく冷やした水)にソラリスエッセンスを入れて行くようにしています。
途中飲ませたり、身体にかけることもあります。


もちろん、エッセンスだけで熱中症から回復することは難しいので、万一深刻な事態になってしまった場合には、速やかに獣医師の診察を受けるべきですが、病院へ行くまでの間、エッセンスを飲ませたり、耳や鼠蹊部などにつけたりすることは症状を軽減させることが期待できます。

軽い火傷などはに『ソラリス』を塗ると、スッと痛みが引きますし、傷跡が残らないなど、予後がとても良いです。


万一のアクシデントに備えて、エマージェンシーエッセンスと共に常備しておきたい1本です。


夏のお出かけに持参するのもおススメです。









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プロフィール

Yukari Takano

Author:Yukari Takano
【動物と飼い主さんの心と身体をサポートするアニマルケアカウンセラー】高野ゆかりです。

アニマルコミュニケーションやホリスティックケアを使って、あなたと動物達がハッピーで日々を楽しく元気に過ごせるためのお手伝いをします。

■アニマルコミュニケーター
■テリントンTタッチ認定プラクティショナー
■ドッグフィトセラピスト(植物療法家)
■レイキマスター
■ドッグマッサージセラピスト

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